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[BOOKデータベースより]
人口減少社会、地方消滅都市、コンパクトシティ…こうした言葉の流行の裏側で地方自治におかしな人が増えている!かつてスーパー公務員と呼ばれた著者が町役場を辞め、地方創生プロデューサーに転身した今だから書けた、超現実的「地方再生論」!
第1章 あなたの町にも、モンスターは生まれている!(邑南町「濁り水」事件;コロナ禍が奪ったコミュニケーション力 ほか)
[日販商品データベースより]第2章 地方消滅論はなぜ生まれた?(そもそも、地方の消滅って何なんだ?;全国300自治体計画? ほか)
第3章 地方再生のカギは、創造力(日本の均一化は、いいことなのか?;地方の街が元気なヨーロッパ ほか)
最終章 邑南町役場を退職してからの歩み(A級グルメ構想の発展 民間の立場で自治体支援;公務員からの起業 肌で感じる民間の厳しさ ほか)
地方創生ジャーナリストとしても活躍する著者が、地方を駄目にする「モンスター」を分析する。記憶に新しい知事や市長の不祥事、諦めた住民の投票行動や勢いだけの推し活選挙が「モンスター」誕生の温床と解説。他方、長年の実務経験から住民に寄り添う「本当の地方公務員の在り方」を語る。