- 経済学方法論
-
経済学を科学のひとつとして理解する
晃洋書房
マーセル・バウマンズ ジョン.B.デイヴィス 久保真 中澤信彦- 価格
- 3,850円(本体3,500円+税)
- 発行年月
- 2026年04月
- 判型
- A5
- ISBN
- 9784771040366
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[BOOKデータベースより]
経済学方法論は、経済学における仮定・推論・説明のあり方を研究する学問であり、科学についての科学哲学に対応する位置づけをもつ。本書は、経済学方法論と科学哲学・科学史・科学論の関係を、年代的・概念的に整理して説明した上で、よりよき経済学を展望する。
第1章 科学についての「定説」
[日販商品データベースより]第2章 実証的経済学のさまざまな方法論
第3章 ポパーの発見の論理
第4章 クーンとラカトシュ
第5章 科学知識の社会学
第6章 レトリック、ポストモダニズム、多元論
第7章 経済学における価値判断
経済学方法論は、経済学における仮定・推論・説明のあり方を研究する学問であり、科学についての科学哲学に対応する位置づけをもつ。本書は、経済学方法論と科学哲学・科学史・科学論の関係を、年代的・概念的に整理して説明した上で、よりよき経済学を展望する。