- 因果推論の計量経済学
-
日本評論社
川口康平 澤田真行
- 価格
- 3,520円(本体3,200円+税)
- 発行年月
- 2024年09月
- 判型
- A5
- ISBN
- 9784535540439

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[BOOKデータベースより]
経済学で使う因果推論、基礎から実践へ。基礎固めから、説得的な実証分析ができるまでをナビゲート。最新の手法や実践上の暗黙知も含む、ベストプラクティスを追求。Rの分析コードをウェブ上で提供し、応用・実装をサポート。
序章 経済学の因果推論アプローチ
[日販商品データベースより]第1部 因果推論の基礎と無作為化実験(潜在結果モデルと因果関係;無作為化実験;推測・検定の諸問題―クラスター相関と多重検定問題への対処;非遵守者;無作為化実験の実践)
第2部 疑似実験の因果推論(回帰非連続デザインの基礎;回帰非連続デザインの発展的トピック;回帰非連続デザインの実践;差の差法の基礎;差の差法とその周辺の発展的トピック;差の差法の実践)
経済学で使う因果推論の基礎知識から実践までを、丁寧にナビゲート!
基礎理論はもちろん、因果推論の最新動向や経済学・実証分析の業界の暗黙知も含む、ベストな実践を追求。
Rの分析コードも提供、実践的な学習をサポート。
この1冊で、必要な知識・技術の習得から実証分析で使えるようになるまでをガイド。
【本書の特長】
(1) 理論、応用、実装を1冊に凝縮!
〜無作為化実験、回帰非連続デザイン、差の差法の基礎から最新動向まで〜
(2) すべての内容を、「潜在結果モデル」で一貫して解説
(3) 最新の研究群を吟味しながら、結果を説得的に伝えるためのベストな実践を身に付ける!