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[日販商品データベースより]
私たちの「くらしと健康」に密接に関連する食品・医学・素材などは「生命の科学」の分野でもあり、化学や生物学が基本となっています。
本書は、生命科学の中で身近で注目度の高いキーワードを中心に紹介し、背景となる「化学・生化学」の基礎知識をわかりやすいイラストとともに解説。生命科学とその関連分野を理解する「とっかかり」を学べる入門書です。
第2版では、初版の骨格や全16章の構成はそのままに、より直感的かつ深く理解できるよう、多角的にブラッシュアップ。味覚の不思議から食品成分の化学的な振る舞いまで、食に関するトピックをより厚く盛り込みました。
★こんな人にお勧め★
・これまで化学や生化学をあまり学ぶ機会のなかった文系の人
・これから生命科学系や医療系の分野を専攻する人
・化学が専門外、または化学・生化学の基礎を復習したい学生や社会人
・生命の科学の基礎と本質について知りたい人
★教科書としても使いやすい★
・くらしの中の化学を解説した前半の基礎化学編(1〜8章)、
健康と生化学について解説した後半の生化学編(9〜16章)の全16章で構成。
・大学や専門学校における「化学入門」や「生化学入門」の教科書としても使いやすい構成になっています。