- ザ・マーケティング・イシュー
-
10年後も必要とされる日本企業の課題と解決策
- 価格
- 3,850円(本体3,500円+税)
- 発行年月
- 2026年04月
- 判型
- A5
- ISBN
- 9784296210374
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[BOOKデータベースより]
実務の最前線でマーケターがぶつかる問題とその解決とは?ソートリーダー11人が鳴らす、日本のマーケティグ界への警鐘。
第1部 日本企業のトータル課題(なぜ日本企業にCMOは少ないのか〜日本企業のマーケティング志向〜田中洋(中央大学名誉教授);「ブランドの成長メカニズム」を知らない日本のマーケター〜エビデンスから実践へ〜芹澤連(株式会社コレクシア執行役員);AI時代にマーケティング人材をどうやって養成するのか〜「M字型」人材を育てるステップス〜木田浩理(積水ハウスイノベーション&コミュニケーション株式会社CMO兼CDDO))
[日販商品データベースより]第2部 メディアとコミュニケーションの課題(マーコム手法をどうやって変革するか〜結節点としてのソーシャルメディア〜池田紀行(株式会社トライバルメディアハウス代表取締役社長);一方通行のコミュニケーションをいつまで続けるのか〜メディア&コミュニティドリブンマーケティングとは〜田中準也(株式会社サン代表取締役会長);デジタル広告への不信をどう解決するか〜AI時代の広告・メディア・プラットフォームの課題〜長澤秀行(クオリティメディアコンソーシアム事務局長))
第3部 顧客分析の課題(マーケッターの判断をゆがめる「世代間ギャップ」とは〜どのようにすれば正しい思考に行き着けるのか〜牛窪恵(インフィニティ代表取締役);データはあるのになぜ顧客が見えないのか〜リサーチ結果から実践を導き出す〜木原誠太郎(ディグラム・ラボ株式会社代表取締役);マーケティング・リサーチの信頼を回復するには〜データ品質とインサイトをめぐる構造問題〜萩原雅之(トランスコスモス株式会社顧問))
第4部 BtoBとグローバルの課題(なぜBtoBマーケティングの成果が出ないのか〜事業戦略の解像度を上げるアクション〜上島千鶴(株式会社Nexal代表取締役);ユニバーサルコンセプトを持たない日本企業〜グローバルマーケターからの提言〜下保寛(味の素株式会社代表執行役副社長))
日本のマーケティング界で活躍するエキスパート11人が、実務の最前線で避けては通れない「重大な課題(イシュー)」を明らかにし、その解決策を提示します。猛烈な勢いで進展しているデジタル化や生成AI(人工知能)の動向も視野に入れ、顧客から10年後も必要とされる企業、ブランドを確立するための道筋を探ります。編著者は日本マーケティング学会の元会長で、ブランディングの研究の第一人者でもある中央大学名誉教授・東京大学講師の田中洋氏。全体を大きく4部で構成(日本企業のトータル課題/メディアとコミュニケーションの課題/顧客分析の課題/BtoBとグローバルの課題)し、喫緊のマーケティング課題を全方位で網羅。主な読者ターゲットは、CMO(最高マーケティング責任者)および実務経験のあるマーケター、コンサルタント、研究者。ビジネススクールの社会人学生やマーケティングを深く学びたい学生にも薦めたい1冊です。