- 家父長制とジェンダーの日本史 1300年のモヤモヤを手繰る
-
- 価格
- 1,650円(本体1,500円+税)
- 発行年月
- 2026年03月
- 判型
- A5
- ISBN
- 9784889003536
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[BOOKデータベースより]
日本で最初の王は女性だった!?“男が先”という男性優位は、いつから?女性天皇は、なぜ8代で終わったの?夫婦別姓は、日本の伝統だった!性の売買はいつ、はじまったの?日本歴史の流れの中で「家父長制」の起源を学ぶ1冊。
第1章 古代 男女平等社会と父系制のはじまり(家父長制は、いつ、どうして生まれたの?;日本で最初の“王”は男?それとも女? ほか)
[日販商品データベースより]第2章 中世 子孫に継承する「家」ができる(中世社会をきり拓いた原動力;「家」=家父長制がうまれた院政期 ほか)
第3章 近世「家」が社会の基礎単位に(身分制と家制度;心中…若い男女の恋をひきさいた家父長制 ほか)
第4章 近代 家父長制を梃子に 資本主義の発展(家制度を残したまま 近代化の道へ;男性優位と性別役割を植えつける教育 ほか)
第5章 家父長制を廃止した憲法24条 それから(家父長制を廃止した憲法24条;男女平等のアクセルとブレーキを同時に踏んだ1985年 ほか)
日常生活の様々な場面で現れる「男性優位」やジェンダーロール(性役割)。これを生み出してきた「家父長制」の起源と、それがどう続いてきたのか、今どうなっているのか、どうしたら解消できるのかを日本史の流れの中でとらえ直していく。
日本歴史の流れの中で「家父長制」の起源を学ぶ1冊。
★岡野八代氏推薦!
「この道しかない」そんな言葉が躍る世界。家父長制の歴史を遡れば、〈始まりあるものは、終わらせることができる〉と分かります。歴史に希望あり、どんな希望を見いだすかは、あなた次第です。
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