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[BOOKデータベースより]
宿題を出す・忘れ物を叱る・けんかの仲裁…etc.全部やめたら自分で動けるクラスになった!
1章 教師が「やらない」ことがカギ!自分で動くクラスのつくり方(すぐに先回りしない;すぐに助けない ほか)
[日販商品データベースより]2章 あえて「出すぎない」―仕組みで育つ学級の自律(最初に示す教室のグランドルール;最初は実演しながら丁寧に教える ほか)
3章 あえて「口を出さない」―生活の中で育てる判断力と責任(自然に子どもが動く声かけナシでの整列・集合;列が揃わないときは子ども自身が気づいて直せるようにする ほか)
4章 あえて「教えすぎない」―学びの主体は子ども(これだけは伝えておきたい「聞き方ルール」;小さなけがはあえてさせることで大きなけがを防ぐ ほか)
5章 あえて「背負わない」―家庭とつながり、共に育てる(4月の懇談会で真っ先に伝えるべきこととは?;「教師がやりすぎない」懇談会のコツ! ほか)
子どもが自分で考え行動する!
問題が起きても子ども同士話し合って解決し、助け合うようになる!
そんなクラスづくりのカギは「教師が手を手を出しすぎないこと」!
本書では、学級でよくある場面をとりあげ、
放任ではなく、安全を確保したうえで
子どもが判断・対処する力を養っていく方法を教えます!
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子どものためを思って、つい先回りして助けたり、
教師が何でもしてあげなければと焦っていたりしませんか?
・整列のたびに「早く並んで!」と声をかける
・「先生、服が汚れちゃった」に慌てて対処
・雨の日の外遊びを禁止する
……実はこれ、全部やらなくていいことなんです!
教師がよかれと思ってやっていることが、
子どもが成長する機会を奪っているかもしれません。
先回りではなく、信じて見守る。ときには手放す。
むしろ「やらない」ことで子どもができるようになっていく!
そのための具体的な声かけや関わり方がつまった1冊です!