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[BOOKデータベースより]
地域をどっかの誰かに任せる。それはダメ!国家官僚からタレントまで、地域の見え方を引き出す。
プロローグ―行政を斜めから見る
[日販商品データベースより]第一章 地域のコ・ドライバーとして行政を見る(コ・ドライバーという存在の意味;ラリーから読み取る市民と行政と地域の姿)
第二章 地域の情報流通におけるプラットフォーム形成者として行政を見る(インフルエンサーは嘘をつかない―「ミクチャ」トップライバーと行政の仕事;行政はそもそもオープンである;行政は自ら情報発信するものではなく、情報流通のプラットフォーム形成者ではないか)
第三章 地域の舞台をつくるものとして行政を見る(「行政」とは?―「枠組み」の中にいながら「土づくり」をする営み;行政の役割は地域住民や企業に知のインフラを提供すること?;行政の正義と正解とは;行政の役割と正義)
第四章 地域まちづくり団体から行政を見る(地域資源からはじめる民間シティプロモーション;さまざまな人とネットワークを持ち、それぞれの活動を支援し合う仕組みをつくる;地域を「伸びたち縮んだりするもの」として捉えたとき、行政には何ができるのか)
第五章 行政の垂直線から地域を見る(地域の課題を解決する力としての行政;大文字の「地域課題」に個々の市民はどのように向かうことができるのか)
まちは【人口】ではなく【想いと動き】で好転する!
イメージ変革を構想してきた編著者が、アイドル・国家官僚・漫画家・Z世代・自治体職員から、まちに生きる人々の幸せを築く具体的発想を引き出す。
梅本まどか(元SKE48!)や細田大造(総務省)が熱く語る「まちづくり」とは!?予想外の化学反応に乞うご期待!