- 未来へつなぐ国語教育学
-
山元隆春先生退職記念論集
- 価格
- 4,510円(本体4,100円+税)
- 発行年月
- 2026年03月
- 判型
- A5
- ISBN
- 9784385365992
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[BOOKデータベースより]
研究論文(読むことの学習における「ピア・トーク」の役割―理解のための「関係殻」の形成(山元隆春);松村英一の直喩―「昨日のごとし」をきっかけに(齋藤隆彦);他者との信頼感を育む ブックコミュニケーションの可能性(伊木洋) ほか)
[日販商品データベースより]実践報告(「書くこと」と「読むこと」の関連指導の実際―中学校国語科「走れメロス」(太宰治)の場合(矢原豊祥);「考えを形成する力」を育成するための学習指導法の工夫―明示的な「理解方略」の指導を通して(高〓智美);文学的文章学習における学習意義の追跡研究―卒業生インタビューを通して(中山莉麻);学習者が問いをつくる力を育む国語科授業の実践―「アイスプラネット」を用いて(西村尚久);高等学校国語科におけるPBL型授業の実践―「シナリオ」の機能と作成方法の検討(綱川和明))
エッセイ(山元隆春先生との出会い、思い出―あの笑顔の日(三藤恭弘);豊かな「空所」と「対話」のなかで(大塚崇史);すこしでも、つなぐことで(上山伸幸);大西忠治が求めたものを求めたい―広島て学んだ大切なこと(清徳大輝);山元先生への感謝の気持ち―教員になった今、山元先生との思い出を振り返って(瀧下千穂))
山元隆春先生の広島大学定年退職にあたり、29名の研究室関係者が研究・実践の成果をまとめた記念論文集。
国語教育学のバトンは、確かに未来へとつながれていく。
研究論文19編、実践報告5編、エッセイ5編のほか、業績一覧を収録。