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[BOOKデータベースより]
第1章 持続的平和な社会に向けた紛争予防に関する一考察(山田満)
[日販商品データベースより]第2章 戦争を回らなくする都市 唐津とマーストリヒトに見る適応的平和の構造(早田宰)
第3章 動的・多層的熟度モデルによる紛争終結の再理論化(上杉勇司)
第4章 嫌悪・怒り・恐怖・テロ(HAFT)が席巻する世界を乗り越えるには(河野毅)
第5章 平和を追求した日中の「人脈」と「学知」(劉傑)
第6章 民主主義の質と紛争予防 東ティモールにみるアカウンタビリティ確保に向けた市民社会主体の役割と課題(田中(坂部)有佳子)
第7章 アフリカにおける市民社会スペースの縮小 市民社会組織に対する規制と性的マイノリティへの影響(利根川佳子)
第8章 階調豊かなハイブリッド平和構築(GHP)への道 ムスリム・ミンダナオにおける多様な紛争解決メカニズムの事例から(香川めぐみ)
第9章 伝統的制度に基づく資源管理 インドネシア バリ島の“スバック”(宮澤尚里)
第10章 カンボジアにおける国際協力ドナーの変遷と国内人権状況の相関(島〓裕子)
第11章 人道支援がつなぐ人道・開発・平和の連携(HDPネクサス) 日本のNGOの実践にみる「エブリデイ・ピース」が開く現場知(桑名恵)
戦争・紛争、気候変動、災害、民主主義の揺らぎなど、不確実性が高まる現代世界において、平和はいかに構築されうるのか。政治学、国際関係論、地域研究、環境・社会研究など多様な専門領域の研究者が、理論と実践の双方から平和構築を多角的に検討する学際的論集。