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[BOOKデータベースより]
江戸時代きっての「かわいいもの描き」蘆雪。数々の伝説に彩られ、1970年代には「奇想の画家」として脚光を浴びる。その多彩な創作の根底には何があったのか―21世紀の視点から探る。
1 蘆雪の造形、二つの世界(応挙風のその変化;「ラフ」の魅力)
2 蘆雪が表現したもの(ファンタスティック;微妙な趣;動物の命;ちびっこ集まる)