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[BOOKデータベースより]
教頭・副校長はプレイヤーとしての自分の業務だけでなく、マネジャーとして教職員の業務の指揮管理をすることになります。思い通りに進まないことも多くあるし、難しい判断を求められることも多くあります。そんな時に、自分の判断軸をもっていると気持ちが楽になると思います。その判断軸をしっかりもつためには、経験を価値づける力と法規や教育学等の知識、そして社会の変化にしなやかに対応する気持ちが必要です。管理職としての判断軸を磨くには、経験だけに頼るのではなく、学び続ける必要があります。教頭・副校長職はプレイングマネジャーとして、学校教育の両面を楽しめる職です。自分のキャリアを磨きながら、教頭・副校長職を楽しみましょう。
序章 教頭・副校長になる前に知っておきたい管理職の心構え
[日販商品データベースより]1章 教頭・副校長の仕事―1年の流れと仕事のコツ
2章 教頭・副校長の組織マネジメント
3章 教頭・副校長の学校運営に関する実務
4章 教頭・副校長の教員育成と職場づくり
5章 教頭・副校長の子ども・保護者・地域との関わり
6章 教頭・副校長の危機管理
7章 教頭・副校長のスキルアップ
教頭・副校長は、プレイヤーとして動きながら、マネジャーとして人と組織を支える難しさと向き合う仕事です。
本書は、判断に悩む日常や、人を動かす難しさに向き合う副校長・教頭のための、実践的入門書です。経験を価値づけ、法規や知識と結びつけながら、自分なりの判断軸を磨くヒントを60項目で提示します。
理想と現実の間で揺れながらも、教職員と自分自身のウェルビーイングを大切にし、学校を前に進める力を高める1冊です。
【本書の5つのポイント】
1 教頭・副校長の仕事の全体像
教頭・副校長の仕事を、1日の流れ、年度初め、年間の主な業務、年度末の仕事という時間軸で整理。学校運営を支える管理職の仕事の全体像をつかめます。
2 学校組織を動かすマネジメント
校長との役割分担、チームビルディング、学校教育目標の共有、業務改善など、学校を組織として動かすためのマネジメントの視点を学べます。
3 学校運営を支える具体的な実務
施設管理、勤務管理、学校財務、行政文書、教育委員会との連携など、教頭・副校長が担う学校運営の実務が具体的にわかります。
4 教職員を支え育てる関わり方
教職員への指導・助言、モチベーションの高め方、メンタルヘルス、若手・ミドルリーダーの育成など、職員室の関係づくりと人材育成のポイントを把握できます。
5 子ども・保護者・地域への対応と危機管理
いじめ、不登校、苦情対応、児童虐待、災害や事件・事故への対応など、学校現場で起こり得る課題への対応が学べます。
【こんな方におすすめ】
■教頭・副校長になったばかりの方
教頭・副校長の仕事は想像以上に幅広く、日々の業務に追われがちです。本書では、1日の仕事から年度の流れ、学校運営の実務までを具体的に整理しています。新任管理職の実務ガイドとして活用できます。
■教頭・副校長として学校をよりよくしたい方
学校組織をどのように動かすのか、教職員の力をどう引き出すのかなど、組織マネジメントの視点を解説しています。チームビルディングや業務改善、学校改革のヒントを得たい方におすすめです。
■教職員との関係づくりに悩んでいる管理職
教職員への指導・助言のあり方、モチベーションの高め方、メンタルヘルスへの配慮など、職員室の関係づくりのポイントを具体的に紹介しています。安心して働ける職場づくりを考える管理職に役立ちます。
■保護者対応・地域対応に不安がある方
いじめ、不登校、保護者からの苦情、児童相談所との連携など、学校現場で起こり得る課題への対応を整理しています。子ども・保護者・地域との関係づくりを学びたい方におすすめです。
■管理職をめざす教員
教頭・副校長の仕事は何か、学校運営において管理職に求められる視点とは何かを体系的にまとめています。管理職選考を受験する方の理解を深める一冊です。