- 最新研究でここまでわかった 戦国時代通説のウソ
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- 価格
- 900円(本体818円+税)
- 発行年月
- 2026年04月
- 判型
- 文庫
- ISBN
- 9784801308169
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[BOOKデータベースより]
戦国時代の新常識がわかる。信長・秀吉・家康以外にも天下人はいた。家康にとって予想外だった関ヶ原の戦い。武田家の滅亡は長篠の戦いのせいではない。種子島伝来より前に鉄砲は日本に伝わっていた。人物・合戦・政策・社会の四テーマを通じて基礎から解説。
第一章 人物にまつわるウソ(織田信長は用心深く隙がなかったというのはウソ;豊臣秀吉は貧しい農民から関白に成り上がったというのはウソ ほか)
[日販商品データベースより]第二章 合戦にまつわるウソ(桶狭間の戦いが織田家の下剋上というのはウソ;長篠の戦いが武田家滅亡の原因というのはウソ ほか)
第三章 政策にまつわるウソ(戦国大名が強いリーダーシップを発揮できたというのはウソ;武田信玄は金貨の大規模流通により経済力を強化したというのはウソ ほか)
第四章 社会にまつわるウソ(戦国大名が天下統一を目指していたというのはウソ;戦国武将が主君を変えることは裏切り行為だったというのはウソ ほか)
「織田信長は人を信じすぎてよく裏切られた」「関ヶ原の戦いは通説よりも早く終わっていた」「武田家は当主の力が弱かった」など、これまでの研究で変化した戦国時代の新常識を、48の項目を通じて紹介。ドラマや小説の世界とは異なる、戦国時代のリアルな姿が見えてくる一冊。