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[BOOKデータベースより]
棟居憲法学から導かれるもの。何を読み取り、どのように発展させるか。憲法学・公法学の更なる発展・深化への道筋。全3巻、計89本の論稿を掲載。
3 政治部門に関する統治分野(「機能的権力分立」による議会関与権の制限―パーシング判決(BVerfGE 68,1)(磯村晃);統治アーカイブズと権力―ナチズム期のドイツ公文書管理制度に対する一考察(上代庸平);ドイツ(語圏)における議会の調査権の史的展開・序説―帰結理論の再検討(柴田堯史) ほか)
[日販商品データベースより]4 司法権と司法審査(最高裁判所は「第三の道」を行くのか(市川正人);「基本権訴訟」論の軌跡と展望―行政訴訟との関係を中心に(神橋一彦);政党内部の処分と司法審査―部分社会論の「終わり」の一つのかたち(渋谷秀樹) ほか)
5 国際人権保障(長期の仮放免者の生存権と生命権―憲法の人権条約適合的解釈(近藤敦);国際人権条約の国内的実施についての棟居3原理(齊藤正彰);絶対的無期刑と犯罪人引渡―ヨーロッパ人権条約3条の視点から(河合正雄) ほか)
◆棟居憲法学から何を読み取り、どのように発展させるか ー 本第V巻には27論稿と略歴・業績一覧を掲載(全3巻)◆
憲法学を長く牽引してきた、棟居快行先生の古稀をお祝いすべく、全3巻、計89名の第一線の研究者が一堂に集結した待望の書。棟居憲法学から何を読み取り、どのように発展させるか。憲法学・公法学の更なる発展・深化への道筋を示す。本第V巻には、27論稿と略歴・業績一覧を掲載。