この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- もうひとつの憲法学 3
-
価格:19,800円(本体18,000円+税)
【2026年03月発売】
- もうひとつの憲法学 2
-
価格:19,800円(本体18,000円+税)
【2026年03月発売】
- 講座憲法の規範力 第3巻
-
価格:7,480円(本体6,800円+税)
【2020年03月発売】


























[BOOKデータベースより]
棟居憲法学から導かれるもの。何を読み取り、どのように発展させるか。憲法学・公法学の更なる発展・深化への道筋。全3巻、計89本の論稿を掲載。
1 憲法・国家総論(国家の基本法としての憲法―「見えない憲法」と最高法規としての憲法(井上典之);技術化の運命と憲法学の任務―加速主義と再封建化に関する覚書(三宅雄彦);誰が、なぜ、憲法に戯れるのか―マルモア『社会慣行論』を読み直す(渡辺洋);アメリカ合衆国最高裁の現状とリベラル憲法学のゆくえ(木下智史);フィンランド憲法委員会と憲法保障への一考察(田中祥貴) ほか)
[日販商品データベースより]2 憲法上の権利・自由(人権ないし憲法上の権利の性質に関する覚書(村田尚紀);「公共」の基礎としての「人間の尊厳」、人権の基礎としての「個人の尊重」(押久保倫夫);権利主体としての自然―ドイツにおける自然の権利をめぐる議論状況(松本和彦);基本権制約の実質的正当化審査における実践的整合―その意義と現代的展開(棟久敬);包括的人権規定の規範内容の変遷―日本国憲法13条の「個人の尊重」をめぐる判例の変化(春名麻季) ほか)
◆棟居憲法学から何を読み取り、どのように発展させるか ー 本第T巻には32論稿を掲載(全3巻)◆
憲法学を長く牽引してきた、棟居快行先生の古稀をお祝いすべく、全3巻、計89名の第一線の研究者が一堂に集結した待望の書。棟居憲法学から何を読み取り、どのように発展させるか。憲法学・公法学の更なる発展・深化への道筋を示す。本第T巻には、32論稿を掲載。