- 15歳が選んだ世界
-
大切にしたのは好きな気持ち ギターデュオ徳永兄弟
労働教育センター
小島正子
- 価格
- 1,980円(本体1,800円+税)
- 発行年月
- 2026年03月
- 判型
- B6
- ISBN
- 9784845010158

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[日販商品データベースより]
著者の小島正子(こじま・まさこ)さんは、新潟市在住のフラメンコ舞踊家で、世界で活躍するフラメンコギターデュオ徳永兄弟(徳永健太郎さん、徳永康次郎さん)の母親です。徳永兄弟は中学卒業後、日本の高校には進学せず、フラメンコギターを学ぶため15歳でスペインへ渡り、クリスティーナ・ヘレン財団フラメンコ芸術学校に入学しました。
本書では、兄弟の誕生から幼少期、思春期の進路選択、スペインでの学びと成長、そしてギターデュオとしてメジャーデビューを果たすまでを、家族がどのように支え、生きる道を見つけていったのかを、小島さんのユーモアあふれる温かな文章で綴っています。
父親でありギタリストの徳永武昭さんが「プロにするためではなく、一緒に弾くのが楽しくて教えていた」と語る姿にも象徴されるように、徳永ファミリーの自然体でのびやかな子育てが本書には描かれています。
子どもが自分らしく学び、生き生きと成長していくために、大人はどのように向き合えばよいのか。一家族の歩みを通して、「マニュアル通りでなくてもよい」「好きなことを大切にして生きてよい」と心を軽くしてくれるメッセージが詰まった一冊です。何度でも読み返したくなる、示唆に富んだ家族の記録です。