この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- 新編火薬学概論
-
価格:4,070円(本体3,700円+税)
【2014年04月発売】
- 生物化学工学の基礎
-
価格:3,300円(本体3,000円+税)
【2018年08月発売】
- 例題でわかる工業熱力学 第2版
-
価格:3,080円(本体2,800円+税)
【2019年10月発売】
























[BOOKデータベースより]
第1章 緒論
[日販商品データベースより]第2章 化合火薬類
第3章 混合火薬
第4章 混合爆薬
第5章 火工品
第6章 火薬類の爆発現象
第7章 火薬類の性能試験
第8章 火薬類の貯蔵と消費
第9章 発破の準備及び終了後の措置
第10章 発破(爆破)
第11章 爆発の影響
第12章 爆発加工、爆発合成
〇『新編 火薬学概論第2版』刊行について
『新編 火薬学概論』はロングセラーを続けてまいりましたが、最新の法令に対応するとともに新たな知見を加え、ここに『新版 火薬学概論(第2版)』として刊行する運びとなりました。
本書は火薬について学ぶ初学者の教科書としてだけでなく、実務に携わる方々にも役立ち、末永く火薬に携わる方々の必携書となることを意図して刊行しました。
〇本書前書きより抜粋
火薬は発破(爆破),弾薬,ロケット推進薬,花火(煙火),エアバッグなど多くの用途に使用され,社会に役立っている.火薬には製造,使用,貯蔵などどの場面でも保安の問題が付いてまわる.火薬と保安とは紙の表裏のように切っても切れない関係にある.火薬法規の中には火薬の保安技術,事故の経験と対策のすべてが凝縮している.火薬に携わる者はまず火薬法規の内容をよく知って身に付け,その精神を忠実に守ることが必要不可欠である.
本書では保安問題を重視して,事故防止に必要な知識を,それぞれの事項において,わかり易く盛り込むように務めた.
さらに本書は火薬の学問と技術全般について,その概要を体系的に平易に記述した.本書によって火薬学の全貌を知ることができるので,学生の教科書としても,社会人となってから火薬関係の実務に携わる場合にも役立つであろう.