- 舞台芸術の世界
-
- 価格
- 3,080円(本体2,800円+税)
- 発行年月
- 2026年03月
- 判型
- A5
- ISBN
- 9784595325540
この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- エロってなんだろう?
-
価格:990円(本体900円+税)
【2025年11月発売】
- 教科書とあるく
-
価格:3,080円(本体2,800円+税)
【2026年03月発売】
- 「叱れば人は育つ」は幻想
-
価格:1,243円(本体1,130円+税)
【2024年07月発売】
- 旅する世界史教室
-
価格:2,200円(本体2,000円+税)
【2025年10月発売】
- 歴史の流れがパパっと頭に入る!12のパターンで理解できる もう忘れない世界史
-
価格:1,650円(本体1,500円+税)
【2024年08月発売】



























[BOOKデータベースより]
1 「舞台芸術」の誘惑―その多様性と多義性をめぐって
[日販商品データベースより]2 世界演劇の「古典」(1)―ギリシア悲劇の魅力
3 世界演劇の「古典」(2)―シェイクスピアの宇宙
4 現代演劇の地平(1)―市民社会とリアリズム
5 現代演劇の地平(2)―「20世紀」とアヴァンギャルド演劇
6 日本の伝統演劇(1)―能・狂言の世界
7 日本の伝統演劇(2)―人形浄瑠璃の世界
8 日本の伝統演劇(3)―歌舞伎の世界
9 日本の現代演劇(1)―「近代化」とその批判
10 日本の現代演劇(2)―消費社会と「劇場」
11 ダンスの美学(1)―専門分化、芸術化と媒体の探求
12 ダンスの美学(2)―多様化の流れと協働の探求
13 ドラマと音楽(1)―「総合芸術」としてのオペラ
14 ドラマと音楽(2)―娯楽としてのオペラとミュージカル
15 「舞台芸術」と21世紀―メディア社会のなかの「劇場」と「身体」
舞台芸術は人類史の黎明とともに、芸術性と娯楽性、個人と社会、言葉と身体を絶えず横断するマルチメディアとして、世界各地で多種多様な展開をとってきた。21世紀のメディア社会における物語芸術や映像芸術も、古典から現代に至る舞台芸術から多くのインスピレーションを得て発展してきている。本書では、西洋演劇の基礎的知識を古典から近現代まで学んだ後、日本演劇史を取り上げ、次いでバレエ・ダンスや音楽劇の芸術的可能性を考えることで、「知の宝庫としての舞台芸術」の魅力の奥深さを立体的、横断的にひもといていく。
1.「舞台芸術」の誘惑――その多様性と多義性をめぐって
2.世界演劇の「古典」(1)――ギリシア悲劇の魅力
3.世界演劇の「古典」(2)――シェイクスピアの宇宙
4.現代演劇の地平(1)――市民社会とリアリズム
5.現代演劇の地平(2)――「20世紀」とアヴァンギャルド演劇
6.日本の伝統演劇(1)――能・狂言の世界
7.日本の伝統演劇(2)――人形浄瑠璃の世界
8.日本の伝統演劇(3)――歌舞伎の世界
9.日本の現代演劇(1)――「近代化」とその批判
10.日本の現代演劇(2)――消費社会と「劇場」
11.ダンスの美学(1)――専門分化、芸術化と媒体の探求
12.ダンスの美学(2)――多様化の流れと協働の探求
13.ドラマと音楽(1)――「総合芸術」としてのオペラ
14.ドラマと音楽(2)――娯楽としてのオペラとミュージカル
15.「舞台芸術」と21世紀――メディア社会のなかの「劇場」と「身体」