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[BOOKデータベースより]
なぜこの薬剤が必要なのか。何を目標にモニタリングすべきか。「病名と薬剤を直結させる思考」から脱却。背景にある生理学的な変化を「体内から診る」視点で想像して、本質的な処方設計につなげよう。
1章 バイタルサインが意味すること―体内で何が起きているのか(高井靖)
[日販商品データベースより]2章 検査値(中薗健一)
3章 電解質(安藝敬生)
4章 腎機能評価(千葉貴志)
5章 病態別腎機能評価の問題点
6章 精神科領域(中村友喜)
薬剤師が臨床現場で患者を本質的に理解するための思考法を示した実践マニュアルが登場! 「病名と薬剤を結びつける」発想にとどまらず,「体内で何が起きているのか」を起点に患者を捉え,なぜこの薬剤が使われるのか,何を目標にモニタリングすべきかを考える力を養います.電解質,血液ガス,フィジカルアセスメント,心電図,画像,栄養評価など,薬剤師が苦手意識を持ちやすく避けがちな領域を取り上げ,カルテや検査値だけを見て陥りやすいピットフォールを回避する視点を解説します.測定結果の意味を病態として読み解き,患者一人ひとりに向き合う適正処方へと導く一冊です.