この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- 学校現場で役立つ 生徒指導・進路指導
-
価格:2,640円(本体2,400円+税)
【2025年03月発売】
- いい授業の条件
-
価格:2,090円(本体1,900円+税)
【2025年07月発売】
- もっとやさしい 10分間書く力がつくプリント 小学校全学年
-
価格:2,200円(本体2,000円+税)
【2024年12月発売】
- 学級開き10のアイデアと10の視点
-
価格:2,200円(本体2,000円+税)
【2026年03月発売】
- 先輩教師の仕事術 30代からの若手も自分も成長するコツ
-
価格:1,980円(本体1,800円+税)
【2022年02月発売】



























[BOOKデータベースより]
第1章 新たな教師の学びの姿(これからの教師は、何者として学び続けるべきか;令和の教師は教えない?;「僧侶モデル」で語り起こされた明治の教師像;これからの「教師の専門性」とは;「働き方改革」が何をもたらすか;「コロナ禍による喪失」とどう向き合うか;「GIGAスクール構想」とどう向き合うか)
[日販商品データベースより]第2章 研修の移り変わり(研修テーマの移り変わり;研修テーマをどう立てるか)
第3章 研修のプロセス(1年間をどうデザインするか;相互提案型の現職研修を活用しよう;外部講師の活用;二項対立を組み込む;研修のまとめは「エビデンス・ベース」を少しだけ意識しよう;ICT活用研修のまとめ)
第4章 インタラクティブ・フィードバック・システム(IFS)の新提案(インタラクティブ・フィードバック・システムとは何か;インタラクティブ・フィードバック・システムの効果; 参加者の学び;研修担当者のメリット;IFS活用・アナログとデジタルのちがい;インタラクティブ・フィードバツク・システムの限界)
第5章 IFS実施者マニュアル(IFSの概要とポイント;実施者の声 愛知県小学校教諭・花木篤史先生から)
本書の概要
多忙・分業化・コロナ禍・GIGAスクール−−変化の時代、校内研修はどうあるべきか。本書は、渡辺道治・藤原友和が共同開発した「インタラクティブ・フィードバック・システム(IFS)」を中心に、研修テーマ設定から運用・記録・定着までを体系化。対話とフィードバックを軸に、教師が成長し続ける学校づくりを具体的に提案します。
本書からわかること
・校内研修の歴史と現在地がわかる
校内研修のテーマは、社会情勢とともに変化してきました。2000年代の「生きる力・キャリア教育」、PISA以降の「学力向上」、2010年代の「アクティブ・ラーニング」、そして現在の「ICT・探究」へ。本書は約20年の流れを整理し、これからの研修のあるべき方向性を示していきます。
・校内研修を再設計する視点
働き方改革・コロナ禍・ICT導入など、教育現場は大きく変化しています。本書は、教師の裁量縮小や経験不足などの現実を踏まえ、校内研修を「知識伝達の場」から「対話とフィードバックの場」へ再設計する必要性を提示します。これからの教師像と研修の役割を体系的に理解できます。
・渡辺道治 × 藤原友和 共同開発! インタラクティブ・フィードバック・システム(IFS)の全体像
授業研究の場で「意見が出にくい」「人間関係に配慮して本音が言えない」といった課題を解決するために開発されたのが、インタラクティブ・フィードバック・システム(IFS)です。授業後、参観者が匿名でコメントを投稿し、集まった意見を授業者自身が選んで共有することで、立場や経験年数に左右されない率直で多面的なフィードバックを実現します。さらにコメントはデジタルで蓄積され、振り返りや次年度研修にも活用可能。短時間でも質の高い学び合いを生み出す具体的な仕組みと導入方法が理解できます。
こんな先生におすすめ
・校内研修や授業研究を担当している先生
・学校全体の学び合いを活性化したい管理職・研究主任
・若手育成や教師の学び直しに課題を感じている先生