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[BOOKデータベースより]
地域に実装可能な「学校作業療法」理論+実践完全ガイド。学校は、学習のみならず、生活そのものが営まれる場である。学級という日常の中で、子どもと大人が対等に学び合い、育ち合いながら、主体的な参加と「夢中」が生まれる状態を叶える学校作業療法。
1 すべての学校に作業療法士を(学校作業療法の歩みと展望―子どもと教師を支える飛騨市の取り組み;「すべての学校に作業療法士を」と願い、ともに取り組む―教員と作業療法士の協働で起きた変化)
[日販商品データベースより]2 作業療法を社会に取り入れるしくみ(福祉と教育の連携;福祉支援において「行政職員」が果たすべき役割とは)
3 作業中心の実践:OCP(作業中心の実践 OCP:Occupation‐centred Practice)
4 学校における作業療法の実践(学校全体に対する支援モデル P4C:Partnering for Change;学校作業療法の流れ プロセスとアウトカム;作戦で問題解決・目標達成 CO‐OP・OPC;生徒を深く知る じぶん研究;感覚の個性を理解する 感覚調整;いまここに気づく 瞑想;学びへの参加を支える 読み書き支援プログラム;行動の背景を知る 応用行動分析;環境を整える 構造化;人とひととを結ぶ つながりのアプローチ;人生の転換点 作業移行)
5 アメリカの学校作業療法(支援が必要な子どものすべてが受け入れられる!アメリカの学校作業療法)
日本の教育を変革する「学校作業療法」がすぐそこに!
──作業中心の実践、学校全体への支援モデルP4C、作戦で問題解決CO-OP(ルビ/コアップ)、
じぶん研究、感覚調整、瞑想、読み書き支援、応用行動分析、構造化、飛騨市「学校作業療法室」……理論と実践を学ぶ!
“特別な人”しかできないと思っていた
学校作業療法をはじめたい人の実践本
・やりたい気持ちはある。でも、何から始めればいいのかわからない。
・私なんかが学校に入れるんだろうか?
・チャレンジしたいけど、具体的なイメージがわかない
・学校の先生とどう関わればいいのかわからない
・子どもたちとうまく関われる気がしない
・一歩踏み出す勇気が出ない
“できない理由”を“できる確信”に変える、3つの鍵
・どうすれば学校の中で働けるの?
→飛騨市長×教育長が語る
作業療法士が学校で信頼されるポイント
・学校で何をしたらよいの?
→現場で必ず役立つ11のアプローチ
・学校作業療法なんて特別な学校でしかできないんじゃない?
→アメリカではスタンダード
50年の歴史から学ぶ学校作業療法
不登校生徒数・自殺の増加、教員の過剰労働など、教育をめぐる状況は深刻化。
教員と作業療法士の協働が教育再生への切り札!
学校作業療法…生徒・学級・学校に存在する参加の障壁を「作業」の視点から評価し、支援する。
作業とは、学ぶ・他者と関わる・身のまわりのセルフケア・休み時間の遊び・スケジュール管理・学校行事・進路など、学校と関わるすべての活動。