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[日販商品データベースより]
民俗学・文化人類学系の特集。ここ数年、増加傾向にあったクマ被害はすでに異次元に達しつつある。クマ被害の問題を思考していくために必要な概念とは「野生」ではないだろうか。この言葉はレヴィ=ストロース以来、人間と対立するどころかその根底をなすものとして一定の理論的負荷を担ってきた。そしてその伝統に立つ人類学の探求は近年、思考のフィールドを意識的に異種間関係へと展開しつつある。本特集ではこうした知見の蓄積を根本に捉えつつも、生態学、地理学、社会学から倫理学、建築、文学に至るまで、さまざまな視点からクマ問題が提起する思想的課題に向き合いたい。