- FREECELL Vol.73
-
- 価格
- 998円(本体907円+税)
- 発行年月
- 2026年02月
- 判型
- A4
- ISBN
- 9784048985406
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【2021年12月発売】


























[日販商品データベースより]
永瀬廉×吉川愛『鬼の花嫁』表紙巻頭12P IS LOVE A CURSE?
『鬼の花嫁』の世界ではあやかしと人間が共存している。優れた容姿と能力で人々を魅了するあやかしたちは、時に人間の中から花嫁を選ぶ。この世界で、あやかしの中でも最も強く美しい鬼の花嫁に選ばれることは、最高の名誉になっている。ヒロインの柚子(吉川愛)の家庭では、鬼ではないもののあやかしの中で位が高い妖狐の瑶太(伊藤健太郎)の花嫁に選ばれた妹・花梨(片岡凜)が溺愛され、柚子はいつも家族から虐げられている。ある夜、あまりにもひどい仕打ちにたまりかねて着の身着のまま家を出た柚子が歩道橋の上で出会ったのは、 あやかしの頂点に立つ鬼の一族の次期当主・玲夜(永瀬廉)だった。
「見つけた、俺の花嫁――」と玲夜に花嫁として見出された柚子は、当初は突然の事態に戸惑うが、徐々に玲夜の不器用だけど優しいところや誠実な姿に惹かれていく。しかし、柚子が“鬼の花嫁”になったことを面白く思わない妹の花梨は瑶太と一緒に 2 人を引き離そうと画策する――。
「大豆田とわ子と三人の元夫」「初恋、ざらり」の監督を務め、恋愛映画の新しい旗手としても注目される池田千尋がメガホンを取った実写版『鬼の花嫁』。弊誌的には玲夜が自分の中に芽生えた柚子への恋愛感情を「この感情が呪いなら甘んじて受け入れよう」と自ら語るシーンが原作のコミカライズ版とかなりシンクロしていてとても印象的だったので、このセリフについても永瀬廉に深掘りしてもらった。
以下見出しより
(「この感情が呪いなら甘んじて受け入れよう」というセリフについて)
永瀬「深いセリフですよね。やっぱり恋愛って、あるときは辛かったり、あるときはハッピーだったりと、いろいろな感情になるから。なので、僕個人としてはその感情をできるだけ丁寧に表現しようと思いました」
―演出側からはどんな提案がありましたか?
永瀬「監督からは、玲夜と柚子の関係値も考えて、ある程度の強さを持ってちゃんとセリフで伝えてほしいと言われてたので、そこの塩梅も難しかったです」
(柚子を追って川に向かうシーンでは)
永瀬「しっかりと川の中に入っていますよね(笑)。衣装の中にウェットスーツを着させていただいて、ちょっと体が大きくなりながら演技をしていました」