- 高杉晋作
-
長州藩暴走の後始末に費やされた日々
歴墾ビブリオ 幕末維新の変革者たち 1
- 価格
- 2,970円(本体2,700円+税)
- 発行年月
- 2026年02月
- 判型
- 四六判
- ISBN
- 9784589044556
この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- 遊清五録 現代語訳
-
価格:1,100円(本体1,000円+税)
【2025年12月発売】
- 未完の名宰相 松平定信
-
価格:1,980円(本体1,800円+税)
【2025年10月発売】
- 坂本龍馬と高杉晋作
-
価格:935円(本体850円+税)
【2020年11月発売】

























[BOOKデータベースより]
若き長州藩士は何を目指したか。吉田松陰からの教え、そして「東行」の号に込めた思い…様々な史料や研究成果を踏まえ、その生涯を詳述する。
第1部 長州藩に生まれる(おいたち;吉田松陰と松下村塾;修養の日々;国際社会を見る;過激化する長州藩の中で)
[日販商品データベースより]第2部 長州藩に引きずられる(奇兵隊結成;内憂外患;長州藩内戦の中で;戦争への道;享年二十九)
◆若き長州藩士は何を目指したか
吉田松陰からの教え、そして「東行」の号に込めた思い・・・
様々な史料や研究成果を踏まえ、その生涯を詳述する。
幕末の風雲児・高杉晋作。彼は本当に倒幕を目指していたのか? 「 東行」の号は、実は幕府と共に欧米列強と戦う決意だったのではないか―。40年以上にわたり研究を続けた著者が、従来の「維新の英雄」像を問い直す。長州藩の分裂と暴走に翻弄され、その後始末に奔走した29年の生涯。厖大な史料と研究成果を取り入れ、人間・晋作の苦悩と実像を克明に描く、高杉晋作評伝の集大成がついに誕生。