- 中世モンスターのはなし
-
装飾写本でたどる
美術出版社
ダミアン・ケンプ マリア・L.ギルバート 堀口容子- 価格
- 2,640円(本体2,400円+税)
- 発行年月
- 2026年03月
- 判型
- B5
- ISBN
- 9784568105964
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[BOOKデータベースより]
ファンタジーの源泉がここに。中世の人々が恐れ愛した、幻想世界の住人たち。大英図書館、J・ポール・ゲティ美術館などの名品が勢ぞろい。聖人伝説や冒険譚を彩る、個性豊かなモンスターの絵柄約100点を収録!
[日販商品データベースより]ファンタジーの源泉がここに
中世の人々が恐れ愛した、幻想世界の住人たち
中世に制作された装飾写本の挿絵やページの片隅には、たくさんの奇妙なモンスターたちが描かれました。時祷書や旅行記、騎士物語に生き生きとした姿で登場する彼らは、現代の私たちが見ても新鮮な驚きに満ちています。本書は、中世ヨーロッパの装飾写本に描かれた、個性的なモンスターたちの絵とともに、中世に信じられていた想像上のいきものや、聖書や英雄伝説で語られるモンスターの逸話をまとめたものです。
大英図書館(ロンドン)、J・ポール・ゲティ美術館(ロサンゼルス)、ボドリアン図書館(オックスフォード)、アミアン市立図書館から至宝が集結。細やかな挿絵から欄外装飾に隠れていた不思議なモンスターまで、およそ100点を収録。セイレーンやユニコーン、狼人間などファンタジーでもお馴染みのモンスターはもちろん、パノティイ、ブレムミュアエ、シノセファリのような異郷にすむとされていたモンスター、英雄の竜退治伝説、聖人を誘惑する悪魔、恐ろしい地獄の描写まで……写本に描かれたユーモラスな姿とともに、それぞれの特徴やエピソードを紹介します。中世の人々の豊かな想像力が生み出した、ちょっぴり怖くて不思議な世界をお楽しみください。
ダミアン・ケンプ&マリア・L.ギルバートによる『Medieval Monsters』(The British Library)の日本語翻訳版。『中世ネコのくらし』『中世イヌのくらし』に続く、装飾写本シリーズ第3弾の登場です。