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- OD>フロックコートと羽織袴
-
礼装規範の形成と近代日本
勁草書房
小山直子
- 価格
- 5,940円(本体5,400円+税)
- 発行年月
- 2016年03月
- 判型
- A5
- ISBN
- 9784326986408

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[BOOKデータベースより]
序章 モーニングと裾模様の着物―日本的礼装はどのように決まったのか
第1章 礼装は宮中が決める―近代日本における新服制の制定と礼装事情(明治新政府が布告した新服制;「通常礼服」の燕尾服と「通常服」のフロックコート ほか)
第2章 フロックコートとシルクハットの紳士像―「通常服」「黒高帽」という国家の服装規定(近代日本におけるフロックコートとシルクハットの読み方;西欧の流行事情を無視した日本の絹帽の蔓延 ほか)
第3章 庶民の礼服「紋付羽織袴」―通常礼服(燕尾服)に起因した礼服問題(明治期の国家の服装規定と羽織袴;政治問題でもあった礼服問題における紋付羽織袴 ほか)
第4章 「白襟紋付」が貴婦人を作る―一般女子の礼装規範と国家の服制(婦人服制、そして「白襟紋付」と一般女子;明治二十年代の上流富裕階級における「白襟紋付」 ほか)
終章 近代化の遂行と礼装規範―近代日本の国家体制と天皇制