- 辺境アジアの東北をめぐって
-
- 価格
- 2,420円(本体2,200円+税)
- 発行年月
- 2026年02月
- 判型
- 四六判
- ISBN
- 9784911356128
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[BOOKデータベースより]
サハリン、北海道・東北、「満州」(中国東北部)・シベリア、イサーン(東北タイ)。どうして、その土地は北東部ではなく「東北」と呼ばれるのか。
第一部 日本の東北とサリハン(海峡をはさんだアイヌ語地名群を行く―樺太、宗谷・津軽海峡の痕跡;サハリン島の「東北」に響くニヴフの声―作家ウラジーミル・サンギを追って)
[日販商品データベースより]第二部 満州(中国東北部)とシベリア(「抑留者」の満州・シベリアを行く―画家・香月泰男と詩人・石原吉郎の体験をたどる)
第三部 東北タイのフィールドワーク(スピリチュアルな東北タイの発見―映像作家アピチャッポンの作品と民俗;不毛の大地と森の異界―精霊と呪術師の世界)
どうしてその土地は北東部ではなく「東北」と呼ばれるのか。中央権力から離れ、アジアの辺縁に置かれた「東北」各地を、先行する導師(作家・研究者)にみちびかれ、その地の言語・民俗・霊性に触れる。