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価格:3,960円(本体3,600円+税)
【2025年10月発売】
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【2025年10月発売】
[BOOKデータベースより]
はじまりは約1万年前の奄美・沖縄。島々をとり囲むサンゴ礁の豊かな「ウミサチ」を活発に利用し、およそ9000年にわたり狩猟採集社会を維持した。また、骨や貝の加工に長けた貝塚人は、多くの骨貝製品を残した。縄文・弥生文化とは異なる琉球独自の文化の足跡をたどる。
第1章 貝塚文化のアウトライン(琉球貝塚文化の視点;貝塚文化をとりまく環境;サンゴ礁が育んだ貝塚;「貝塚人」のなりたち;貝塚文化のタイムライン)
[日販商品データベースより]第2章 貝塚文化研究のあゆみと視点(貝塚文化研究の嚆矢;米軍統治下での学術研究;貝塚時代の編年と研究の進展)
第3章 貝塚文化の成立と展開(貝塚文化前史―琉球の旧石器文化;貝塚時代の幕あけ;貝塚文化の隆盛;貝塚人のくらし;葬墓制と貝塚人のコスモロジー;奄美群島・先島諸島の文化的特色)
第4章 海を越えた交流(琉球のアウトバウンド・コネクション;琉球の域内サプライ・チェーン;弥生貝交易の時代;古代ヤコウガイ交易)
第5章 貝塚文化の終焉(拡張する中世世界;変容する文化、継承される文化)
はじまりは約1万年前の奄美・沖縄。
貝塚人は、島々をとり囲むサンゴ礁の豊かな「ウミサチ」を活発に利用し、およそ9000年にわたり狩猟採集社会を維持し、多くの骨貝製品を残した。南海産大型巻貝は弥生文化の貝製腕輪の素材として好まれ、膨大な数の貝が本土に運ばれた。
「くらし」と「交流」を軸に、縄文・弥生文化とは異なる、もう一つの先史文化の足跡をたどる。