- 脳死・移植医療
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- 価格
- 5,280円(本体4,800円+税)
- 発行年月
- 2026年02月
- 判型
- A5
- ISBN
- 9784621311066
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[BOOKデータベースより]
第3巻について。移植医療にはドナーが不可欠という特異性があり、加えて死体臓器移植には死の確認の問題がある。移植医療の発展には社会的承認が必要だが、これらの問題をめぐる議論は生命倫理の核心に関わっている。本書は、それら論点の理解とともに、ドナーの人権保護とレシピエントのよりよい術後生活に向けて、「現場」担当者と生命倫理研究者が論考を寄せたものである。
合法性と倫理性
[日販商品データベースより]脳死判定の歴史と現状
脳死論―歴史的・メタ科学的検討
臓器移植の現状と課題―移植医の立場から
臓器移植をめぐる法的問題
小児の脳死移植1―我が国における現状と課題
小児の脳死移植2―小児内科の立場から
生体移植
移植ネットワーク
脳死の「理」と「情」―臓器移植という医療のなかで
臓器配分
臓器売買
外国の移植事情
好評を博した『シリーズ生命倫理学』が手に取りやすい装丁にて復活!
移植医療にはドナーが不可欠という特異性があり、加えて死体臓器移植には死の確認の問題がある。移植医療の発展には社会的承認が必要だが、これらの問題をめぐる議論は生命倫理の核心に関わっている。本書は、それら論点の理解とともに、ドナーの人権保護とレシピエントのよりよい術後生活に向けて、「現場」担当者と生命倫理研究者が論考を寄せた一冊。