- 生命倫理学の基本構図
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- 価格
- 5,280円(本体4,800円+税)
- 発行年月
- 2026年02月
- 判型
- A5
- ISBN
- 9784621311042
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[BOOKデータベースより]
第1巻について。本「シリーズ生命倫理学」の全体が、日本における生命倫理の「現在」の総括をめざしているとすれば、その巻頭にあたる第1巻は、学問的反省という視点から「生命倫理」を「学」としてみた場合の「現在」の総括を意図している。生命倫理という歴史的運動の全体の「前提」にあるもの(構想、広義の原理、問題構成、理論枠組み、価値観など)に視線を向け、これを反省することが本巻の狙いである。
生命倫理学とは何か―ゆるやかなコンテクストの創出へ
[日販商品データベースより]日本の生命倫理学―その事始から現在まで
西洋の伝統的医療倫理
東洋と日本の伝統的医療倫理
米国および英語圏のバイオエシックス
独語圏の生命倫理
仏語圏の生命倫理
中国の生命倫理
韓国の生命倫理―代理出産の論点
生命倫理の法的次元
患者‐医療者関係
生命倫理学の方法論
医学・医療と生命倫理
市民運動としてのバイオエシックス
宗教と生命倫理
哲学としての生命倫理
好評を博した『シリーズ生命倫理学』が手に取りやすい装丁にて復活!
本シリーズの全体が、日本における生命倫理の「現在」の総括をめざしているとすれば、その巻頭にあたる第1巻は、学問的反省という視点から「生命倫理」を「学」としてみた場合のの総括を意図している。生命倫理という歴史的運動の全体の「前提」にあるもの(構想、広義の原理、問題構成、理論枠組み、価値観など)に視線を向け、これを反省することが本巻の狙い。