
- 在庫状況:出版社よりお取り寄せ(通常3日〜20日で出荷)
- イスラエル 人類史上最もやっかいな問題 増補新版
-
NHK出版
ダニエル・ソカッチ 鬼澤忍
- 価格
- 3,190円(本体2,900円+税)
- 発行年月
- 2026年02月
- 判型
- 四六判
- ISBN
- 9784140820063

この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
-
瞬間に生きる
-
アダム・サンデル
鬼澤忍
価格:3,520円(本体3,200円+税)
【2025年02月発売】
-
Chatter
-
イーサン・クロス
鬼澤忍
価格:1,980円(本体1,800円+税)
【2022年12月発売】
-
人類が消えた世界
-
アラン・ワイズマン
鬼澤忍
価格:1,188円(本体1,080円+税)
【2009年07月発売】
-
交易の世界史 下
-
ウィリアム・バーンスタイン
鬼澤忍
価格:1,650円(本体1,500円+税)
【2019年08月発売】
-
交易の世界史 上
-
ウィリアム・バーンスタイン
鬼澤忍
価格:1,540円(本体1,400円+税)
【2019年08月発売】
ユーザーレビュー
この商品に寄せられたカスタマーレビューはまだありません。
レビューを評価するにはログインが必要です。
この商品に対するあなたのレビューを投稿することができます。

[BOOKデータベースより]
イスラエルとパレスチナ、どちらが正しいのか?両方とも正しく、両方とも間違っているというのが本当のところだ。どちらも、自分ではどうにもならない力の、お互いの、自分自身の犠牲者なのである。本書では、それがどういうことなのかをあぶり出す。増補新版では第3部を新たに追加。2023年に世界を揺るがしたふたつの危機に焦点をあてる。ひとつは、イスラエル与党連合による民主的機関、とくに最高裁判所の解体の試み。もうひとつは、イスラム武装組織ハマスによる襲撃とそれに続く戦争だ。対立の物語こそが、本書の物語である。歴史はつねに現在を照らしだす。古代から続く争いに注意を払い、解決を求める人びとを支援することは中東のみならず世界にとっても重要なのだ。
第1部 何が起こっているのか?(ユダヤ人とイスラエル 始まりはどこに?;シオニストの思想 組織、移住、建設(一八六〇年代〜一九一七年);ちょっと待て、ここには人がいる パレスチナ人はどうなる? ほか)
[日販商品データベースより]第2部 イスラエルについて話すのがこれほど難しいのはなぜか?(地図は領土ではない;イスラエルのアラブ系国民 共生社会か、隔離か?;ラブ・ストーリー? イスラエルと、アメリカのユダヤ人コミュニティ ほか)
第3部 一〇月七日とその後(「変革の連立」(二〇二一年六月〜二〇二三年一二月);崖っ縁に立つイスラエル 民主主義への攻撃(二〇二二年一二月〜二〇二三年一〇月);恐怖と破壊 一〇月七日とガザ地区の戦争 ほか)
緊急出版! 開戦以降を大幅加筆。「この国」を理解するための入門書決定版
なぜ戦争は繰り返されるのか? ガザが重要な理由とは?
今こそイスラエル・パレスチナ問題を正しく理解するために
イスラエルとパレスチナ、どちらが正しいのか? 両方とも正しく、両方とも間違っているというのが本当のところだ。どちらも、自分ではどうにもならない力の、お互いの、自分自身の犠牲者なのである。本書では、それがどういうことなのかをあぶり出す。
増補新版では第3部を新たに追加。2023年に世界を揺るがしたふたつの危機に焦点をあてる。ひとつは、イスラエル与党連合による民主的機関、とくに最高裁判所の解体の試み。もうひとつは、イスラム武装組織ハマスによる襲撃とそれに続く戦争だ。対立の物語こそが、本書の物語である。
歴史はつねに現在を照らしだす。古代から続く争いに注意を払い、解決を求める人びとを支援することは中東のみならず世界にとっても重要なのだ。
実のところ、一〇月七日とその後に起きたことは何かの始まりではないし、それ以前の出来事と無関係に独立して存在していたわけでもない。むしろそれは、行き過ぎた「約束の地」におけるアラブ人とユダヤ人のほぼ一五〇年にわたる戦争の、最新にしておそらく最も恐ろしい一章だったのだ。この争いの物語こそ、本書の物語なのである。――本書「二〇二五年版への序文」より
〈目次より〉
二〇二五年版への序文
はじめに
第1部 何が起こっているのか?
1章 ユダヤ人とイスラエル/2章 シオニストの思想/3章 ちょっと待て、ここには人がいる/4章 イギリス人がやってくる/5章 イスラエルとナクバ/6章 追い出された人びと/7章 一九五〇年代/8章 ビッグバン/9章 激動/10章 振り落とす/11章 イスラエルはラビンを待っている/12章 賢明な希望が潰えて/13章 ブルドーザーの最後のサプライズ/14章 民主主義の後退
第2部 イスラエルについて話すのがこれほど難しいのはなぜか?
15章 地図は領土ではない/16章 イスラエルのアラブ系国民/17章 ラブ・ストーリー?/18章 入植地/19章 BDSについて語るときにわれわれが語ること/20章 Aで始まる例の単語/21章 Aで始まるもう一つの単語/22章 中心地の赤い雌牛/23章 希望を持つ理由
第3部 一〇月七日とその後
24章 「変革の連立」/25章 崖っ縁に立つイスラエル/26章 恐怖と破壊/27章 戦火が周辺地域に広がる/28章 帰ってきたトランプ/29章 意図せざる結果の法則とアサドの失脚/30章 終わりは、終わりではない