- 編曲の世界
-
クラシック音楽〈受容史〉再考
- 価格
- 2,970円(本体2,700円+税)
- 発行年月
- 2026年02月
- 判型
- A5
- ISBN
- 9784865593242
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[日販商品データベースより]
編曲だってクリエイティヴ!
クラシックからミュージカルまで、
音楽史を動かしてきた編曲の力にせまる!
大作曲家が書いた名作が世界中に広まったのは「編曲」のおかげだった!?
「オリジナル(原典)」にたいして副次的な価値しかもたないように思われている「編曲」が音楽史の中で果たしてきた役割、さまざまな編曲の手法、楽譜市場における編曲の重要性、ベートーヴェンほか作曲家による自作の創造的編曲などなど、編曲の諸相を明らかにし、クラシック音楽の歴史を動かしてきた編曲の力にせまる!
著者はベートーヴェン研究で知られる若手音楽学者。
全日本ピアノ指導者協会(PTNA)ホームページでの人気連載の単行本化。
◎目次
【第1部】編曲の諸相
[第1章]現代の編曲、歴史の中の編曲
[第2章]編曲の定義とは?──18世紀から19世紀の「編曲」の種類、意義
[第3章]「変奏曲」の「編曲」性
[第4章]編曲と作品の受容・普及・出版利益
【第2部】編曲の音楽内容、その意義
[第5章]さまざまな編曲手法
[第6章]鍵盤楽器のための編曲の多様性と特異性
[第7章]現代も盛んな編曲──特定の様式を超えて
[終章]歴史の中の編曲、これからの編曲
[コラム]「編曲」との関わり方
[コラム]編曲は「編曲」と思われていなかったかもしれない?
[コラム]オマージュとしての編曲
[コラム]編曲は誰のもの