- なぜ男は救われないのか
-
- 価格
- 3,080円(本体2,800円+税)
- 発行年月
- 2026年03月
- 判型
- 四六判
- ISBN
- 9784778341091
この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- 制御と社会
-
価格:3,300円(本体3,000円+税)
【2014年03月発売】
- 帝国のヴェール
-
価格:3,300円(本体3,000円+税)
【2021年11月発売】
- 猫はなぜ二次元に対抗できる唯一の三次元なのか
-
価格:2,035円(本体1,850円+税)
【2015年02月発売】


























[BOOKデータベースより]
オバマ元大統領、愛読!女子より低い成績の原因は脳の発達の遅れにある。賃金が増加している女性、減少し続ける男性。男性の絶望死は女性より3倍多い。最新のデータが明らかにする現代の男性に課せられた数々の苦境。現実を直視しない左派と、時計の針を戻したい右派。真のジェンダー平等を達成するための実践的で革新的な3つの提案。
序章 悩む父から悩む研究者へ
[日販商品データベースより]第1部 男性の漠然とした不安(女の子の支配―教育で遅れをとる男の子;働く男性の憂鬱―労働市場で不利な立場に陥る男たち;居場所を追われた父親―家庭内の伝統的役割を失いつつある父親)
第2部 二重に不利な男性たち(ドゥワイトの眼鏡―黒人の男の子や男性が直面する深刻な問題;階級による天井―貧困状態にいる男の子や男性は苦しんでいる;政策が「効かない」対象者―男の子や男性に届かない支援)
第3部 生物学と文化(男性を作り上げる―遺伝と環境、どちらも重要)
第4部 政治的膠着(進歩派が見えていないこと―政治的左派は現実を直視しない;激怒する保守派―政治的右派は時計の針を戻したい)
第5部 何をすべきか(男の子に「赤シャツ」を着せる―男の子は学校で追加の1年が必要だ;男性は人を癒せる(Men Can HEAL)―未来の仕事に男性を就かせるために;新しい父親像―独立した社会制度としての父性)
オバマ元大統領が選んだ2024年夏のおすすめ書籍
右派も左派も間違い続けてきた!?
最新のデータが明らかにした、アメリカの男性たちに課せられた苦境の数々
・大学進学率は女性の方が高い
・女性の賃金は上昇しているが、男性の賃金は下がり続けている
・絶望死の3分の2は男性
・男性への社会的支援の効果は限定的
etc.
フェミニズムの問題は「行き過ぎた」ことにあるのではない。
「いまだ十分に行けていない」ことにある。
「有害な男らしさ」でも「弱者男性」でもない
現代に生きる99%の男性のための、実践的で革新的な3つの提案。