- 日本史のなかの酒
-
- 価格
- 2,420円(本体2,200円+税)
- 発行年月
- 2026年03月
- 判型
- A5
- ISBN
- 9784642084918
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[BOOKデータベースより]
嗜む、酔う、溺れる―。太古から続く、酒と人との交わり。時に政治を動かし、時に文学を彩った酒は、歴史にどんな“効用”をもたらしたのか。多彩な視点で日本の飲酒文化を探り、酒と我々の長い付き合いをたどる。
古代(木簡からみる奈良時代の酒;古代の歌と酒;古代の禁酒令と政変;古代東北の地方社会と酒;平安時代の漢文学と酒;平安宮廷社会における酒宴とトリバミ)
[日販商品データベースより]中世(鎌倉時代の公武政権と酒;中世人と酒・中世社会と酒;清聖濁賢を併せ呑む;室町時代における「十度飲」の流行;中世の酒食と土師器;西欧人が見た日本の酒と飲酒の習慣)
近世(伊達政宗と酒;近世琉球の酒文化;倹約条目からみる;近世伊丹酒造家の経営維持;江戸時代後期における村社会と酒;江戸の贋銘柄酒と直し酒・薬酒;幕末の動乱と酒)
近現代(ビールの祖・野口正章;海軍軍人と酒;近代における酒造業の経営;禁酒の宗教的・社会的意義;酒でみえてくる占領期;歴史は令和も夜動く)
酒を嗜む、酒に酔う、酒に溺れる――。太古から貴賤を問わず愛されてきた酒。時に政治を動かし、時に文学の題材となった酒は、歴史にどんな“効用”をもたらしたのか。また、今日に続く飲酒の習慣や銘酒のブランドは、いかに形作られたのか。時おり試みられた禁酒や断酒の背景にあった“副作用”にも注目し、酒と日本人の長い付き合いをたどる。