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[BOOKデータベースより]
感染症総合誌「J‐IDEO」の名物連載がついに書籍化!
病原体 編(ウイルス感染症の病理は封入体の有無とその特徴をつかむ;末梢血液中に異型リンパ球をみたら“インフェクシャス・モノ”を疑え;200年間も炎症と議論された悪性リンパ腫;発熱、2系統以上の血球減少を認めたら「ヘモファゴ」を疑え;日本で最も多い急性肝不全の原因はB型肝炎ウイルスである ほか)
[日販商品データベースより]疾患・臓器 編(急性心筋炎の多くはウイルス・自己免疫により炎症が起こる;大腸憩室は固有筋層を欠く仮の憩室;右下腹部痛を見たら虫垂炎を疑う 蜂窩織炎性と壊疽性の違いは、虫垂構造の破壊の有無による;発熱、右上腹部痛、Murphy’s signを診たら胆嚢炎を疑う;膿瘍は化膿性壊死物質が貯留する炎症性病変である ほか)
感染症総合誌「J-IDEO」に約7年にわたり連載され好評を博した「教えて感染症の病理」を再構成し,感染症を病理学の視点から体系的に学べるレクチャーノートとして一冊にまとめました.ウイルス,細菌,真菌,寄生虫を原因とする種々の疾患について,臨床症状,検査所見,病原体,宿主反応を断片的に捉えるのではなく,病理を軸に統合し,「なぜこの診断に至るのか」という思考過程を丁寧に解説することで,臨床と病理のあいだにある理解の溝を埋めます.感染症診療に関わる臨床医・病理医・臨床検査技師・研修医にとって,病理を共通言語として学び直すための実践的な一冊です.