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[BOOKデータベースより]
本書は、OpenID Connectの全体像を押さえるだけでなく、アプリケーションのサンプルコードやIdentity Provider(認証サーバのイメージ)の設定画面をふんだんに掲載することで、アプリケーションの具体的な実装イメージが湧くような内容になっています。
第1章 OpenID Connectの概要
[日販商品データベースより]第2章 OIDCの利用シーン
第3章 エンドポイントとフローの種類
第4章 トークンの種類と形式
第5章 認可コードフローの詳細
第6章 アクセストークン取得後に行われる処理
第7章 ログアウトの方法
第8章 アプリケーションの実装例
第9章 ClientがSPAの認可コードフローのサンプルプログラム
第10章 ClientがBFFの認可コードフローのサンプルプログラム
第11章 Clientがネイティブアプリ(Androidアプリ)の認可コードフローのサンプルプログラム
第12章 クライアントクレデンシャルフローのサンプルプログラム
第13章 セキュリティの脅威と対応
付録
昨今のアプリケーションの開発では、OpenID Connectを使用してユーザ認証を行うケースが多くなっています。しかし、OpenID Connectについてよく知らずに使用している開発者も多いのではないのでしょうか? きちんと理解しないままOpenID Connectを使用すると、上手く動かないときの調査に時間がかかったり、重大なセキュリティホールを潜ませてしまうリスクにつながります。 OpenID Connectをよく知らない開発者が多い理由として、その難しさがあります。筆者自身、OpenID Connectを理解するのに多くの時間を要しました。概念的な難しさに加え、数多くの用語が登場して複雑に関係しています。また、きちんと理解するにはOpenID Connectの仕様書を参照する必要がありますが、説明が機械的で学習向きとは言えません。 本書は、OpenID Connectの知識がほとんどない方でも、OpenID Connectを理解してもらえるような内容です。OpenID Connectが登場した背景から始まり、各種フローを丁寧に説明します。代表的なセキュリティの脆弱性や対応方法についても説明します。また、サンプルアプリケーションを通して実装のイメージを伝えつつ、具体的にやりとりされるデータを示しながら説明します。 本書を読むことで、OpenID Connectを使用したアプリケーション開発に従事するための十分な知識を得ることができます。