- 母性看護学各論 第15版
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母性看護学 2
系統看護学講座専門分野
- 価格
- 3,740円(本体3,400円+税)
- 発行年月
- 2026年02月
- 判型
- B5
- ISBN
- 9784260061971
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[日販商品データベースより]
●妊娠各期を総合的に理解できるように、まず正常な周産期を学習したうえで、第7章で疾患やハイリスクなケースについて扱う構成にしています。
●周産期における母親と胎児・新生児の身体的、心理・社会的特徴とその看護に加え、家族の心理・社会的変化に対する看護を記述しています。また、最新の診断法や疾患の定義などについても記述し、理解を促す写真や図を豊富に掲載しています。
●第1章では、授業の導入部で妊娠各期の母親の姿をイメージできるよう、事例を掲載しています。不妊治療を受ける高齢初産婦を例に、体外受精から妊娠期、分娩期、産褥期、そして産後の支援までを簡潔に示しています。
●第15版では、妊娠の正常を学習する第3〜6章の冒頭に、その章で学習する内容を一覧表の形でまとめました。さらに、第3〜6章の本文では、関連する疾患への参照をNOTEで示し、正常と異常の学習を行いやすくしています。
●第15版ではプレコンセプションケアのほか、不妊の原因について詳しく解説しています。また、近年増加している無痛分娩について、麻酔時の観察から分娩管理と看護、胎児娩出後の看護まで新たに解説を設けています。
●新生児の看護に関する動画を多数掲載しています。実際の新生児をモデルに、沐浴・身体計測・バイタルサインの測定・全身観察・抱き方などについて学習ができます。また、新生児の反射についても動画を掲載しています。第15版では、新生児の各stateの様子や、シャワーによる沐浴の手順などの動画を新規に追加しています。