- 流山市はなぜ選ばれ続けるのか
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共働き子育て世代が移住し、住民の93%が「住み続けたい」まち
ディスカヴァー携書 276
- 価格
- 1,540円(本体1,400円+税)
- 発行年月
- 2026年02月
- 判型
- B40
- ISBN
- 9784799332481
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共働き子育て世代が移住し、住民の93%が「住み続けたい」まち
ディスカヴァー携書 276
[日販商品データベースより]
堀江貴文氏 木下斉氏 推薦!
郊外・知名度ゼロ・財政難だった流山市はなぜ人気のまちに変わったのか。
人口減少時代になぜ、人口が増え、人口構成も変えられたのか。
なぜ、共働き子育て世代が移住し、住民の93%が「住み続けたい」というのか。
井崎義治市長自ら語る、選ばれ続ける街に変えたマーケティングと戦略。
流山市は類を見ない成功例だ。
その魅力を実感してほしいくらいだ。
この本には、そんな街をつくる戦略と仕組みが詰まっている。
ーー堀江貴文氏
負け組郊外都市だった流山市が、どう勝ち組都市に変貌したか、
その都市経営革新を解き明かす「弱者の戦略」のリアルがここにある!!
補助金や思いつき施策でまちは変わらない。
変えたのは、一貫したビジョンとマーケティング、そして組織の決断と行動だ。
自治体のみならず、企業にも役立つ一冊。
ーー木下斉氏
★人口増加率6年連続1位(※2016〜2021年)
★子どもの数 高齢者の1.12倍(※5〜9歳と75〜79歳の比較)
★市税収入197%(2004年→2024年)
千葉県、流山市。
秋葉原駅からつくばエクスプレス快速で約20分の緑豊かな落ち着いた住宅都市。
いまでは、「都心から一番近い森のまち」として、
共働き子育て世代をはじめ、世代問わず人気の街です。
そして日本だけでなく、少子高齢化、人口減少の課題にをもつ世界中の自治体から注目されるまちとなりました。
かつては、知名度も低く、人口減少、財政難の郊外のベッドタウン。
その街を劇的に変えたのは、井崎義治市長のマーケティングと経営戦略でした。
どのように考え、どのように街を変えていったのか。
人口減少時代、必読の一冊。
本書では、経営やマーケティングの観点からまちを劇的に変えていった井崎市長自らが、
人が集まるまちづくりについて語ります。
【こんな方におすすめ】
・人口減少などの地域課題に問題意識を持っている
・地域の衰退に、「打つ手なし」と諦めかけている
・住宅関連サービスなどまちづくりに関わるビジネスパーソン
・人が集まる仕組み、住み続けたくなるコミュニティのつくり方に興味がある