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[BOOKデータベースより]
凡人が怪物たちの中で生き抜いていく方法。崖っぷちから何度も這い上がりMLB日本人左腕歴代最多勝―。苦闘の裏側を自ら綴った渾身の13万字。
第1章 自分軸で生きる。―“自分の幸せ”を探し続けるために
[日販商品データベースより]第2章 目標と向き合う習慣。―理想と現実を一致させていく
第3章 日常のリズムを整える。―忙しさに負けず、自分を立て直す
第4章 心と身体のコンディションを整える。―疲れをためず、折れない自分でいるために
第5章 一流から学ぶ、心の姿勢。―“心の器”を広げてくれる人たち
第6章 あらゆるものから学び、成長する。―知性と感性を磨き続けるために
第7章 人との関係を整える。―信頼は「日々の言葉と態度」でつくられる
第8章 視点を変える。―枠を越えて、新しい自分に出会う
第9章 未来を切り拓く。―自分を信じ、道は自分でつくる
特別な才能がなくても、戦う術はある――。
本書は、MLBで活躍を続ける菊池雄星選手が、世界最高峰の舞台で戦うために、どのように考え、実践してきたのかを明かす全記録です。
「自己投資を惜しまない」「『最高』よりも『最適』を目指す」など、苦闘を支える日々の習慣を、豊富なエピソードと共に紹介。さらに、これまでに影響を受けた人物や言葉、書籍なども率直に綴られています。
13万字のすべてを、著者自らの手で書いた渾身の1冊!
(主な内容)
●今この瞬間を大切に生きる。
●想像できない未来にゴールを置く。
●週に一度、未完了リストをつくる。
●オフの期間に斧を研ぐ。
●「座右の銘」を持つ。
●毎朝、体重計に乗る。
●イチローさんから「所作の美しさ」を学ぶ。
●野球を楽しむ─―大谷翔平選手の才能の正体。
●読書で本質をつかむ力を磨く。
●人の悪口は言わない。
●成功よりも失敗から学ぶ。 etc.
「この本は、特別な才能に恵まれたわけではない一人の野球選手が、どうやって日米のトップレベルで戦い続けてきたのか――。その考え方と、日々の習慣をまとめた1冊です。才能に恵まれているわけではないと感じながら、それでも何かをコツコツと続けてきた人は、きっと多いと思います。僕もその一人でした。プロ野球選手になるような人の多くは、幼少期からエリート街道をひた走ります。しかし僕は、小学生の頃はファーストを守り、中学でエースナンバーを背負ったのは、3年生最後の大会が初めてでした。今でも当時の同級生に会うと、決まってこう言われます。『まさか、雄星がプロ野球選手になるなんて、あの頃は誰も思っていなかったよな』と。そう、僕の周りには、いつも自分より野球のうまい選手がたくさんいたのです。そんな環境の中で『プロ野球選手になる』という夢を叶えるには、一体どうすればいいのか。野球少年だった頃の僕は、常に自分に問いかけていました」(本書「はじめに」より)