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[日販商品データベースより]
私の妻はなんと可愛らしいんだろうか
侯爵令嬢・カテリーナは、王太子アヒムとの婚約を破棄され、冷徹で女性嫌いと言われる軍人公爵・ヘルベルトに嫁ぐことに。
彼はいつもカテリーナにだけ刺々しくて、カテリーナにとっては苦手な存在。
「貴女にかまう暇はない」と、婚約の時ですら厳しい言葉に、これは本当に愛のない、純粋な政略結婚なのだろう…そう思っていたのに――。
「婚約者として当然の義務だ。なんの遠慮もいらない」
そう言って、たくさんの贈り物やお出かけのお誘いがあって!?
もしかすると旦那様の言動は、そのままの意味で受け取ってはいけないみたい……?