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[BOOKデータベースより]
病気で逝った弟を気丈に見送る小1のお兄ちゃん、バスケコーチだったお父さんの亡骸とみんなで最後のハイタッチ、冷たくなった幼子に「触らないで」と懇願した若い母親。お別れの時間は、悲しみにやさしい魔法をかける。4000人以上を見送った納棺師が忘れられない家族の物語。
第1章 大切な人を送る時間(お別れの時間と音楽;埋もれている記憶を辿って;食べ物の思い出;ペットとのお別れ;走馬灯の明かり;触らない選択)
[日販商品データベースより]第2章 それぞれの場所、それぞれの約束(家族の定位置;それぞれの違う気持ち;声が聞こえる;パパっぽいパパの顔;こだわりの髪型;家族のお約束)
第3章 とても遠いけど、とても近い場所(全てがよし!と思える人生;ポケットに入っていた贈り物;田んぼのあぜ道;人生5周目ゆりちゃんの話;涙をこらえる時間、涙がこぼれる瞬間)
4000人以上を見送った納棺師が、どうしても忘れられない家族の物語。病気で逝った弟を気丈に見送る小1のお兄ちゃん、バスケコーチだったお父さんの亡骸と遺族みんなで最後のハイタッチ、幼子の遺体に「触らないで」と懇願した若い母親、孤独死した故人に掛けた上着から出てきたドングリの真実……。死で繋がりが途切れるのではなく、お別れの時間を通して、家族は絆を紡ぎ直してゆく――。