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[日販商品データベースより]
禁術によって鳴矢の王位が奪われる!?
王宮での合議の場に銀天麿が現れた。強い力を持つとされ、鳴矢の次の王になる予定の銀天麿は、自らを四代前の王・繁三実だと名乗り、いますぐ玉座を明け渡せと鳴矢に迫る。
少年の姿でありながら、その言動は老獪な三実のもの。三実の肉体は滅んだが、他人の体に魂を入れ込むという古の禁術を使い、銀天麿の肉体を乗っ取ることで蘇ったというのだ。しかし、その体にはまだ銀天麿の魂も存在していることもうかがえた。鳴矢は、禁術を使う者の言いなりとなって譲位に応じるつもりは