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[日販商品データベースより]
中国最初の『共産党宣言』(1920年)の主たる翻訳底本は『社会主義研究』(1906 年)に収録された幸徳秋水・堺利彦訳であり、郭沫若版『ドイツ・イデオロギー』の翻訳底本は櫛田民蔵・森戸辰男による『我等叢書』(1930年)であったと考えられる。中国最初の『資本論』は、河上肇・宮川實訳(1927年)を事実上の翻訳底本としており、日本語から多くの術語が受け継がれた。
大正デモクラシーの時代に相次ぎ刊行されたマルクス・エンゲルスやレーニンらの左翼文献の日本語訳が、中国人留学生や亡命者によって中国語に翻訳