- 親子で備えて生き延びる おるすばん防災
-
- 価格
- 1,540円(本体1,400円+税)
- 発行年月
- 2026年03月
- 判型
- 四六判
- ISBN
- 9784896393002
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[BOOKデータベースより]
大地震発生、そのときわが子が一人だったら!?小学1年生からできる!生存率が上がる!命を守る10の防災アクション。子供編&大人編で親子一緒に学べる。子供編にはふりがな付き。
子供編(一人で留守番中に地震が起きた;家の中にいる?外へ逃げる?;家族と連絡が取れない;近所の人に助けてもらいたい;トイレに行きたくなってきた;水や食料の置き場所が分からない;地震のときに公園にいたら?;子供だけで避難所に行ってもいい?;家から離れた場所で地震に遭った;一人でも行動できる自分になりたい)
[日販商品データベースより]付録
大人編(「そのとき」わが子が一人だったら;親子それぞれで生き延びる;減災コミュニティでわが子を守る;「防災」にこそ「道徳」が欠かせない;災害心理と闘う―アクションにつながる3条件;大人として何ができるだろう?―家庭・地域・企業のアクション事例6選)
進学、進級、新学期を機に、おるすばんデビューするわが子のために、防災対策はできていますか?
不安で、つながらない電話をかけ続ける――
親が備えてくれた備蓄品。置き場所も使い方も分からない――
机の下が一番安全だと思い込んでいる――
大地震が起きたとき、親子が一緒にいるとは限りません。
おるすばん中の自宅で、公園で、習い事先で、子供は自分の命を守れますか?
電話はつながらず、親はしばらく帰ってこれそうにないピンチで不安なそのとき、
生存率を1%でもアップするために重要な、10の防災アクションをお伝えします。
流行りのサバイバルグッズを揃えたり、サバイバル術を覚えたりするよりも先に、
まずやらなければいけないことってなんでしょう?
前半の子供編は、読めば小学1年生からすぐに実践できる、10の防災アクションを徹底解説。
試してみたくなる実験も掲載<ふりがな付き、豊富なイラストで読みやすい>。
後半は大人編の読み物で、1 冊買えば親子一緒に読めるように工夫しています。
大切なわが子の命を守るため、親子で一緒に話して、考えて、備えましょう。