- 壁画墓からみた魏晋十六国時代
-
中国北部の社会と民族
早稲田大学学術叢書 065
- 価格
- 7,700円(本体7,000円+税)
- 発行年月
- 2026年02月
- 判型
- B5
- ISBN
- 9784657267016
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[日販商品データベースより]
墳墓内の壁面等に画像を描いた壁画墓は、中国において前漢前期に築造が始まったものの、後漢末期以降は衰退していった。一方、魏晋十六国時代の間も周縁地域では築造が続いていた。本書ではとくに中国北部の壁画墓群に注目し、その図像の分析から映し出された政治・社会の動向を解き明かす。
魏晋十六国時代、中国北部地方では漢族だけではなく、匈奴・羌族・盧水胡・鮮卑等さまざまな非漢族が居住していた。複雑な民族居住状況のなかで、揺れ動く社会は壁画墓にいかに刻まれたのか。多数の図版をもとに、その実態を明らかにする。