- 地質調査現場で学んだ自然観
-
技術者の出発点と社会を生きる視点
私の地質屋人生録 1
- 価格
- 3,610円(本体3,282円+税)
- 発行年月
- 2026年01月
- 判型
- A5
- ISBN
- 9784888773676
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[BOOKデータベースより]
鉱物・昆虫採集、北朝鮮研修に海外旅行―気づけば人生まるごと宝探し。
1 ハンマー10話(鉱山(ヤマ)師とつきあう法;昆虫採集;鉱物採集;アラブの秘宝;キノコの話;蝮(マムシ)の話;地質屋としての出発;ハンマー10話の連載を終えて;ハンマー10話の再掲載によせて)
[日販商品データベースより]2 紀行文(小樽紀行;新韓国事情(1);ヨーロッパ3ケ国の印象;新韓国事情(2);カナダ紀行;たそがれ集団のヨーロッパ貧乏ツアー;日本のニュージーランド;今日的上海;北朝鮮脱出記)
3 エッセイ(食い物のうらみ;マナーと公害;死に方を考える;時計;ネシアで50点?;わたしの消費税対策記;車中での飲食考;国際化と技術士;たまご賛歌;牛丼の正しい食べ方)
鉱石を掘り、蝶を追い、時に北朝鮮で罰金を払う――。
昭和から平成にかけて、鉱山・地質調査の現場で活躍した著者が綴るエッセイ集。
鉱脈の発見をめぐる「ヤマ師」との駆け引き、30年続く昆虫採集で触れた自然の魅力、鉱物コレクターたちの熱い情熱。
さらに、韓国やヨーロッパ視察、北朝鮮研修旅行など、異文化との出会いもユーモラスに描く。
仕事を通じて磨かれた自然観、地質屋ならではの目で見た人間模様、そして社会を生き抜く視点。
そこには「働くこと=豊かな人生」というシンプルな真理がある。
鉱山や地質学に関心を持つ方はもちろん、「地質屋ってどんな人たちだろう?」と気になる一般読者にもおすすめの一書。
※この書籍は2023年に出版された『ハンマー片手にどこまでも――私の地質屋人生録1』のリニューアル版です。