- 刑事事実認定重要判決50選 第4版
-
立花書房
植村立郎 遠藤邦彦
- 価格
- 11,000円(本体10,000円+税)
- 発行年月
- 2026年02月
- 判型
- A5
- ISBN
- 9784803745016

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[BOOKデータベースより]
不真正不作為犯
[日販商品データベースより]因果関係
正当防衛における「急迫性」
自招侵害と正当防衛
過剰防衛、防衛の意思
責任能力の判断―妄想の影響が問題となった事例
窃盗症と責任能力・量刑
行政犯の故意
租税ほ脱犯の故意
危険運転致死傷罪における主観的要件(アルコール、薬物摂取類型以外)―「人又は車の通行を妨害する目的」、「赤色信号又はこれに相当する信号を殊更に無視し」の各意義―
危険運転致死傷罪(アルコール・薬物摂取類型)
不能犯
中止未遂
支配型共謀の共同正犯
共同正犯と従犯の区別
共謀関係の解消
罪数の評価
性犯罪における「被害者供述の信用性」
不同意性交等罪における「同意しない意思を形成し、表明し、全うすることが困難な状態」の有無
強制性交等罪における「被害者の同意」及びその誤信〔ほか〕
本書の内容
現役裁判官を中心とした執筆陣が、刑事事実認定の法則を最高裁及び下級審の判例に探る。新規項目の追加、対象判例の変更、執筆者の更新等の見直しを加えた第4版。
本書のポイント
●新規書き下ろし41講! 現況を反映した全65講を厳選収録!
現在の実務や立法を踏まえ、窃盗症・司法面接・取調べ録音録画・保釈等の最新テーマを追加したほか、性犯罪・特殊詐欺・正当防衛等の判例をアップデート!裁判員裁判の知見も考察に反映。
●刑事事実認定において注目すべき事実等が分かる!
第一線で活躍する裁判官等が、理論だけでなく実務的な視点から判例を検討し、事実認定上の重要な問題とともに、注目すべき事実・証拠は何か、それをどう評価するかをできるだけ分かりやすく解説。
●実務家による刑事事実認定研究の不動の定番!
新機軸として、検察官・弁護士から2講、裁判官が応答する1講を収録。警察幹部、法曹関係者、司法修習生、法科大学院生は必携の一冊。
〜植村立郎元判事 傘寿記念〜