- 金融緊急措置
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渋沢敬三、終戦後の決断
PHP文芸文庫 こー6ー2
- 価格
- 1,100円(本体1,000円+税)
- 発行年月
- 2026年02月
- 判型
- 文庫
- ISBN
- 9784569905518
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[日販商品データベースより]
国民みながどれほど血を流そうと、他にこの国を救う手立てはない――。
渋沢栄一の嫡孫として第一銀行の経営に尽力していた敬三は、突如舞い込んだ日銀副総裁への就任要請を機に、国家財政の舵取り役に。
終戦直後に大蔵大臣となった敬三が、預金封鎖や財産税の導入など、国民に多大な負担を強いる苛烈な経済政策を断行した理由とは。
学者志望の心優しい少年が、政財界の要職に抜擢され、沈没寸前の日本を救う究極の決断を下すまでを活写する、傑作歴史経済長編。
『万(ばん)、已(や)むを得ず』を改題。