- 上手に「指示できる人」と「できない人」の習慣
-
- 価格
- 1,815円(本体1,650円+税)
- 発行年月
- 2026年02月
- 判型
- B6
- ISBN
- 9784756924483
この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- 上司と部下のためのソーシャルスキル
-
価格:2,090円(本体1,900円+税)
【2015年06月発売】




















[BOOKデータベースより]
チームに、お客様に、上司に、うっとうしく思われない、誰より優先してもらえる、「言ったはず」とすれ違わない。人を動かすキーは「双方向性」にあった!「それはちょっと無理…」と言わせない。
第1章 あなたの指示が優先されるには?編 なぜあの人の頼みは「すぐ動きたくなる」のか。(上手に指示できる人は「ちゃんと見てるよ」と言う、できない人は「ちゃんと見てよ」と言う。;上手に指示できる人は「はやく聞いてほしくて」と言う、できない人は「はやく言うように」と言う。 ほか)
[日販商品データベースより]第2章 「わからない」から前進できる人とできない人編(上手に指示できる人は「何がわかりました?」と聞く、できない人は「何がわからないのですか?」と聞く。;上手に指示できる人は「何があったの?」と聞く、できない人は「なぜやらないの?」と聞く。 ほか)
第3章 上司や部外者を巻き込める人と巻き込めない人編(上手に指示できる人は「一緒にやろう」を強調する、できない人は「まだ動けない」を強調する。;上手に指示できる人は「今これをやっておけば」と言う、できない人は「今はこれをやっておけ」と言う。 ほか)
第4章 リマインドがうまい人と下手な人編(上手に指示できる人はどこまで進んでいるかを聞く、できない人はいつ終わるのかを聞く。;上手に指示できる人は「どう進めてますか?」と聞く、できない人は「どんな進捗ですか?」と聞く。 ほか)
第5章 指示して喜ばれる人と嫌がられる人編(上手に指示できる人は「それなら」と道を探す、できない人は「それだと」と障壁を挙げる。;上手に指示できる人は「失敗しても」と言う、できない人は「失敗したら」と言う。 ほか)
4万部を突破した『上手に「説明できる人」と「できない人」の習慣』から1年。
上手に説明して、
さらに相手に喜んで動いてもらうための本ができました。
著者は、累計95万部突破のコミュニケーションのプロです!
----
「はぁ、わかりました……」
伏し目がちに答える若手。
何度も確認したのに、シメキリを守れない。
それなら先に言ってよ……
----
チームに、取引先に、顧客に、上司に。
丁寧に、伝えたつもりなのに、
思うように動いてもらえない。
そんなあなたの言葉もきっと届くように、なります。
「醤油とって」
これも立派な指示です。
この一言に対して相手がすぐ動くか、面倒くさそうにするかは、日頃の「指示の出し方」の結果です。
私たちは毎日、数えきれないほどの指示を出しています。
部下への業務依頼、
同僚への協力要請、
上司への提案、
アルバイトスタッフへの説明、
あるいはボランティア参加への呼びかけ。
中には「指示」という名前がつかないものも含まれます。
指示とは「上から下への命令」だと思われてきました。
だから部下がいなければ関係ない、というイメージかもしれません。
しかし今、職場で成果を出している人は、
立場を超えて周囲を動かせる人です。
その成否を分けるのが「指示」の質なのです。
そこで効果的に指示の質を高められるように、この本をまとめました。
「普通に言っているつもりなのに、なぜか相手が動いてくれない」
「悪気はないのに、なぜか関係がぎくしゃくする」
そう思ったら、指示の仕方を変えてみましょう!