- 最後の審判
-
2026年、トランプとサナエが地獄の門を開く!!
- 価格
- 1,980円(本体1,800円+税)
- 発行年月
- 2026年01月
- 判型
- 四六判
- ISBN
- 9784863352582
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[BOOKデータベースより]
今、私たちは地獄の扉の前に立っている。世界トップクラスである日本政府の借金が爆発すれば日本国は破産して預金封鎖→徳政令が実施されるだろう。人類全体が抱え込んだ全世界の債務が爆発すれば、世界恐慌そして金融危機が起こるだろう。地球の気温上昇と異常気象が続けば、食糧危機がやってきて地球は戦争だらけになるだろう。この三つのとんでもないことによって地獄の扉が開く時、「最後の審判」が下される。しかし、そんな時でも生き残る方法は必ずあり、むしろ財産を殖やす方法も存在する。その「賢者のノウハウ」を伝授する。
プロローグ(生き残るための“賢者のノウハウ”とは!?)
第一章 世界“大動乱”の時代がやってくる!(この世の終わりに「最後の審判」の時がくる;八〇〇年周期の「交差点」と四〇年周期の「どん底」の今が最も危険;「ワイマールの亡霊」;消えた景気後退。それでも「最後の審判」はやってくる)
第二章 日本国破産→徳政令(株式市場は活況に沸くが、庶民の生活は苦しくなるばかり;“円の下落”がインフレに拍車をかける;利上げに動けぬ日銀;まったく楽観視できない財政の“改善”;政府債務は、総債務ではなく純債務で計るべきなのか?;「金融抑圧」という誘惑;日本の「金融抑圧」の行き着く先は?;「徳政令」が国民生活にトドメを刺す;結局のところ、行き着く先は「国民破産」)
第三章 五京円の全世界債務爆発→世界恐慌→金融危機(借金文豪の群像;文豪たちも驚がくする「借金まみれの世界」;誰が債務を膨らませているのか?;いかなる独裁者もマーケットには敵わない;いかなるシナリオが待ち受けるのか?;現代人の行き着く先に待ち受けるものとは)
第四章 気候変動暴走→食糧危機→戦争(“宇宙船地球号”は持続可能か?;トランプは地球環境をも破壊する;地球が人類に鉄槌を振り下ろす;日本の夏が暑い;食糧危機勃発;民族大移動から戦争勃発へ;資産と自分と家族の生活、命のサバイバルを)
エピローグ(最後は“食糧危機”に。日本人が最もひどい目に遭う)